ワインを売りたい ワイン買取の解説

ワインを売りたい!ワイン買取について解説

ワインはぶどうを原料とした醸造酒です。

 

簡単に言うと、ぶどう果汁を酵母に任せて発酵させたお酒です。

 

自然由来ならではの味わい深さを楽しむことができます。ワインはボトルに詰められてからも発酵・熟成が進み、日々味わいが変化していきます。

 

ワインの歴史はとても古く、一説では7000年程前から存在しているといわれています。

 

発祥地は諸説ありますが南コーカサスのアルメニア周辺ではないかと言われています。ワインの産地は現代ではフランスやイタリアが有名ですね。

 

ワインの買取価格、相場はどのくらい?

 

要らないワインを売るとき、だいたいどのくらいの値段になることが期待できるのでしょうか?

 

ボトルの状態にもよりますが、未開封品をお酒の買取専門店にお願いした場合、状態が良ければだいたい【 元の価格の4割〜5割くらい 】で買い取ってくれます。

 

ワインは銘柄がとても多いので一概には言えませんが、限定ボトルに入っているものやワインのコンテストで受賞した経歴がある銘柄は高く売れるでしょう。

 

銘柄でいうと種類も多い高級ワインの代名詞・ロマネコンティシリーズやシャトーペトリュス、需要と人気の高いアメリカのオーパス・ワンあたりは驚くほどの高値がつきます。

 

大衆的なワインであってもまとまった本数を売ればそれなりの値段になるので、思い切って断捨離だと思って売ってしまうのもいいですね。

 

ワインを売った人の体験談

実際にワインを売った人の声を調べてみました。売ろうか迷っている方は参考にしてみて下さい。

 

お歳暮やお中元で毎年、親戚から飲みきれない程のお酒を貰います。

 

その中でワインはうちじゃあまり飲まない・・・かと言ってそのまま置いておくのも場所を取るのでネットで買い取ってくれるサイトを探しました。

 

今回は量が大量にあったので出張買取をしてくれるサイトにお願いしました。

 

出張料金は掛かりましたが、私のように普段飲まずワインについては何もわからない者にも丁寧に対応してくれ、安心して買い取ってもらうことができました。

 

重い思いをして自分で持って行かなくても自宅まで来てくれ、その場で取引を完了できたのが良かったです。

 

好意で頂いたものを売りに出してしまうのは少し気が引けましたが、これでボトルで埋め尽くされていた収納スペースもすっきりしました。

40代女性


 

ロマネ・コンティとか、シャトー・ムートンとか明らかに普通とは違う高く売れるような物であれば迷いなく売れますが、私のような一般のサラリーマンでも買える値段のワインも買い取ってくれるのか?と不安でした。

 

ともかく売れるのかといった疑問がありましたので、問い合わせをした所、買い取って頂けると言うことで宅配買取をお願いしました。

 

売りたいボトルの状態を説明すると(これは向こうが事細かく聞いてきてくれたので、質問に答えるだけで済みました。)電話1本で疑問が解決できたので良かったです。

 

普段仕事をしているので店に持ち込むのは面倒と思ってしまいますが休日にダンボールに詰めて送るだけであとは向こうが進めてくれましたのでとても楽でした。

入金までの時間も思ったより早く満足です。

30代男性


2件とも、専門店にお願いした所満足のいく結果になった、という声ですね。

 

ワインを売るならどこがいい?

近所にワインを扱っている 質屋、リサイクルショップがあればそこに売るのもいいですが、

より高値で売ることを目指すのであれば【酒買取専門店】に依頼するのが良いです。

 

特にワインは繊細で素人では品質の状態や価値を見定めるのが難しいので、知識をしっかりと持った専門店にお願いすることを強くおすすめします。

 

ワインを買い取ってもらうときには必ず身分証明書(運転免許証、保険証等)が必要となるので慌てないように事前に用意しておきましょう。

 

買い取りの方法には大きく分けて

 

①店頭買取

②出張買取

③宅配買取

 

の3つの方法がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので自分の状況に合いそうな方法を選びましょう。

 

TOPページの方でお酒の買取方法についても解説していますのでそちらも参考にして下さい。

 

ワイン買取可能リスト

☆ブルゴーニュワイン(フランス)
モンラッシェ
ロマネ・コンティ
ムルソー
ラ・ターシュ
リシュブール
ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥーラ・ロマネ
ロマネ・サン・ヴィヴァン
グラン・エシェゾー
エシェゾー
コルトン
ドメーヌ・ルロワ・シャンベルタン
ドメーヌ・ルロワ・ミュジニー
ドメーヌ・ルロワ・クロ・ド・ヴージョドメーヌ・ルロワ・コルトン・ルナルド
ドメーヌ・デュジャック クロ・ド・ラ・ロッシュ
ボンヌ・マール

ラトリシエール・シャンベルタン

 

 

 

☆ボルドーワイン(フランス)

 

シャトー・ラフィット・ロートシルド
シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール
シャトー・オー・ブリオン
シャトー・ムートン・ロートシルド
シャトー・ペトリュス
シャトー・ル・パン、
シャトー・ディケム
シャトー・オーゾンヌ
シャトー・シュヴァル・ブラン
シャトー・パヴィ
シャトー・ラ・ヴィオレット
シャトー・ラ・フルール・ペトリュス
シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン
シャトー・ド・ヴァランドロー
シャトー・モンローズ

 

 

☆イタリアワイン
バローロ
ミアーニ カルヴァリ
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
ガヤ ソリ・サン・ロレンツォ
サッシカイア
ソライア
オルネライア
ジュゼッペ・クインタレッリ
ヴィニェート・ベラヴィスタ
ラッパリータ
ティニャネロ
ダル・フォルノ ロマーノ

 

 

☆アメリカワイン

 

オーパス・ワン
スクリーミング・イーグル
ハーラン・エステート
ラ・ジョワ
ラ・ミューズ
オーバーチュア
ル・デジール

 

 

☆スペインワイン

 

レッド・テンプラニーリョ
ロブレ・テンプラニ-リョ&プティ・ヴェルドー
クリアンサ・テンプラニーリョ
コレクション・ベルデホ
コレクション・ソーヴィニヨン・ブラン
モスカテル

 

☆チリワイン

 

パルミラ
ヴィジャセニョール

ワインの種類と買取前の予備知識

細かく分けると複雑なのですが、色で分けるのが一番わかりやすいです。

赤ワイン

→暗赤色のワインです。ぶどうの皮や種も一緒に漬けこむことで皮の色素成分が果汁に溶け込み、赤色を出しています。
味は主に辛口で果実感と渋みの両方が感じられ、奥深い味わい・がつんと重厚感のある口当たりです。相性の良い料理としては肉料理が挙げられます。抗酸化作用で有名なポリフェノールが多く含まれています。

 

白ワイン

→白色というよりは黄金色が近いです。ぶどうの皮や種は取り除き、果汁だけを搾って作ります。
赤ワインよりも渋みが少なく口当たりが滑らか、フルーティーな味わいです。銘柄によって甘口〜辛口まであります。 相性の良い料理としては魚料理(特に白身魚)が挙げられます。

 

ロゼワイン

→サーモンピンク色のワインです。
白ワインと赤ワインの製法を混ぜて作られています。近年日本でも赤ワイン・白ワインに次いで注目されるようになってきました。
味は赤ワインと白ワインの中間ですっきりとした飲み口のものが多いです。

 

と大まかに分けて3種類があります。

 

これは色で分けたものではありませんが、シュワシュワと泡の出る発泡性のワイン、スパークリングワインもあります。

 

スパークリングワインのうちアルコール度数が11%以上、特定のぶどうの品種を使って伝統的な製法で造られるものはシャンパンと名乗ることができます。

 

ワインソムリエ等の資格があるくらい奥が深く、愛好家も多いワイン。

 

食事にも合うし常に需要があるので家に飲まずに置いてあるワインももちろん売ることができます。

 

ただ、ワインは他のお酒に比べると少々デリケートなので保存方法に注意が必要です。

 

ワインの品質を保つためには、一般に縦向きではなく横向きに寝かせ、場所は直射日光の当たらない冷暗所に保管するのが理想です。温度は15℃くらいが最適と言われています。

 

また、ワインの栓にはコルク栓が使われているのが一般的ですが、木材は匂いを吸収しやすくコルク栓を通して外部の匂いが中身のワインにも移ってしまいます。

 

臭気の強いもののそばには保管しないようにしてください。

 

併せて電気機器や家電などの振動するものの側での保管も避けましょう。ワインに振動を与えると化学変化が生じてワインの変質の原因になってしまうためです。

 

ワイン保管庫であるワインセラーがあれば一番ですが、家庭には無いことが一般的なので上記の事柄に気をつけることでワインの劣化を防ぎ、より高値での買取が期待できます。

 

ワインには一般に決まった賞味期限はありませんが、酸化してしまうと味が落ち(酸っぱくなる)買取価格が下がってしまうことがあります。

 

しかし一部の高級銘柄では熟成が進むほど高値がつくものもあるので買取査定のときに質問してみて下さい。

 

中身以外にもラベルやボトルに著しい汚れや破損があると買取価格は下がってしまうので、これを防ぐためにも直射日光の当たる場所・湿気の多い場所での保管は避けてくださいね。