ミニチュアボトル 買取

ミニチュアボトルの買取について

ウイスキーやブランデー、リキュール等には「ミニチュアボトル」というものが存在します。

 

ウイスキーでいえば通常サイズは700mlボトルですが、ミニチュアボトルになるとそれが50mlくらいです。

 

通常のボトルとは内容量にかなりの差がありますが、このミニチュアボトルも買取店を選べば実は売れます。

 

多くの量を求めない人、例えば料理にお酒を使いたい人や飲み比べを楽しみたい人向けに売られているのは勿論ですが、試飲会イベントや新商品発売等に際して通常サイズのお酒のおまけ的な立ち位置で付属していることもあります。

 

中には非売品もあるので希少性が高く、売りに出す価値は充分にあるのです。

 

お酒には飲むだけでなく、観賞用として並べたり眺めたりして楽しめる魅力もあります。

 

ボトルやラベルに芸術品・インテリアとしての価値を見いだせるのです。ミニチュアボトルであれば置き場所にも困らないし、見た目にもなんともいえない可愛らしさがありインテリアとして最適です。

 

こうした点に着目しているのがコレクターです。高値であっても手に入れたい、ミニチュアボトルをコレクションしたいと思っているコレクターは多く、ミニチュアボトルには需要があります。

どんなミニチュアボトルが売れる?

ミニチュアボトルは買い手側からするとどちらかというと飲むよりも観賞用としての要素が強いため、通常のボトルに比べると年数が経っていたり品質が多少劣化していても買い取ってもらえることが多いです。

 

通常の保存状態であればまず買い取ってもらえるでしょう。

 

ただ、あまりにも中身が目減りしていたりラベルがボロボロだったりすると買い取ってもらえない、または買取価格が下がってしまうことがあります。

 

ほこりを被っているような場合は綺麗に拭き取ってから買取に出しましょう。

 

希少性・デザイン性の高いもの、高級銘柄は需要があり高値がつきます。

 

例を挙げるとバカラのボトルを採用したレミーマルタンやルイ13世のミニチュアボトル、カミュのブック(本型)ミニチュアボトル、国産ウイスキー「響」や「山崎」のミニチュアボトル等があります。

 

ときには通常サイズのボトルより高い値段で売れることさえあります。

 

基本的に売れるのは未開封のものに限りますが、価値のある銘柄であれば開封済みの空きボトルであっても他の未開封のミニチュアボトルと一緒になら、等という条件付きで買い取ってもらえることもあるので問い合わせしてみてください。

 

さすがにミニチュアボトル1本ではほとんど値がつかないことも多いですが、同じ銘柄の違う味で「ミニチュアボトル詰め合わせ」のようにセットになっていたり、銘柄はバラバラでも本数が多かったりすればそこそこの値段にはなるので是非買取に出してみてください。

 

売れるかどうか不安があるときにはお店に相談してみるのが一番です。査定だけでも快く引き受けてくれます。

 

ミニチュアボトルの買取相場は?

 

ミニチュアボトルとひとくちに言っても銘柄によって買取価格はピンからキリまでありますが、相場としては少なくとも元の販売価格の「2〜3割程度」で買い取ってくれることが多いです。

 

保存状態が良く、人気や希少性の高いものものであればこの限りではありません。もっと高値がつきます。

 

ここにミニチュアボトル買取価格の例を挙げておきます。

 

⚫ レミーマルタン ルイ13世 ミニチュアボトル
→29,800円

 

⚫外国産ウイスキー・ブランデー ミニチュアボトル10本セット(ヘネシー、オールド・パー、ブラントン等)
→2000円

 

⚫カミュ ブック ミニチュアボトル8本セット
→3150円

 

⚫国産ウイスキー ミニチュアボトル7本セット(響、山崎、スーパーニッカ等)
→3,240円

 

上の例のように、一部の超高級銘柄を除き1本1本の買取価格は数百円であってもセット売りすればそこそこの値段がつきます。

 

売る品によって状態やセット内容が違うので、あくまで例であって日々買取相場は変動しています。

 

ですから〇〇円で買い取ってもらえる、とは断言はできないのでお店に査定を依頼してみてください。

 

家に眠っているミニチュアボトル、価値がわかるお酒買取専門店であれば、ある程度の買取価格が期待できるので売りに出すのが吉です。

 

特に「ミニチュアボトルコレクション」等本数が手元にある場合は是非買取に出してください。

 

私自身ミニチュアボトルを高価買取してもらったことのあるおすすめの買取専門店はこちらです。