ウィスキー 買取

ウィスキー買取について

自分で購入したりプレゼントで貰ったりしたはいいけれど、飲まずに自宅に眠ってしまっているウイスキー。そんなウイスキーは売ることができます。

 

ウイスキーは長期に渡って保管していても状態が劣化しにくいので買取向けのお酒です。お酒の中でも比較的高値での買取が期待でき、有名な銘柄であればかなりの高値で売れます。

 

状態が劣化しにくいとは言っても、直射日光下に置いておいたものや栓を開けてしまったものは中身が日光や酸素に触れてしまったことにより少しずつ劣化・目減り(蒸発)して買取価格が下がってしまうことがあります。

 

こういったことを防ぐため、ウイスキーは 直射日光の当る場所、温度が高くなる場所を避け、横に寝かさず立てて保存するのが基本です。

 

なお、ウイスキーには基本的に賞味期限はないのでそのあたりは気にしなくて大丈夫です。未開封であれば20年前、30年前のものが高く売れることも珍しくありません。

 

他にもボトルやラベルに著しい破損がある場合は売れない、またはかなり買取価格が下がってしまいます。

 

これに対しては湿気が多い所・色が移るようなものの側・においが強いものの側・または場所での保管は避けることが対策になります。

 

売れるかどうか不安、という場合には実際に買取に出す前にお店や業者に質問してみてください。

 

ウイスキーの買取価格、相場はどのくらい?

ウイスキーを売る場合、だいたいどのくらいの値段になるのでしょうか?

 

ボトルの状態にもよりますが、未開封品をお酒の買取専門店にお願いした場合、状態が良ければだいたい【元の価格の3割〜5割くらい】で買い取ってくれます。

 

ウイスキーは銘柄もその価格もピンからキリまでありますが、オールドボトルに入っているものや熟成期間の長い年代物のウイスキー、ひとつの蒸留所だけで蒸留して作ったシングルモルトウイスキーあたりは高価買取が期待できます。

 

銘柄でいうと「シングルモルトのロールスロイス」という異名を持つスコットランド産の「マッカラン」。甘く華やかな味と香りが特徴でウイスキーが苦手な人でも飲みやすいです。
同じく有名なスコットランド最古のウイスキー、「ボウモア」。癖が少ないシンプルな味わいが特徴です。

 

日本産のウイスキーだと まろやかな甘みが絶妙な「竹鶴」、 フルーティーな香りが長く楽しめる「山崎」。
このあたりは愛好家が多く高値が期待できるでしょう。

 

買取業者やお店によってかなり価格に差が出てくることがあるので、事前に2、3ヶ所に査定してもらい提示された買取額を比較し、一番高く買い取ってくれる所に頼むのが賢いです。

 

ウイスキーを売った人の体験談

 

インターネットで調べて高く買い取ってくれそうなお店があったので、家で眠っている年代物のウイスキーを宅配買取で買い取ってくれるか相談しました。

 

ネット上でのやりとりでしたが、写真を送った所丁寧な返答がきて安心と共に感心してしまいました。今はパソコンやスマートフォンがあればこういったやりとりが自宅に居ながらできるので、とても便利ですね。

 

ウイスキーですが、良い値段を付けてもらえたのでそのまま買い取って貰いました。飲まずに置いてあったウイスキーですが、古くなってもこんなに価値があるんだと知れて嬉しくなった1日でもありました。

40代男性


 

自宅の最寄り駅にたまたまお酒を買い取ってくれるお店があったので、休日に持ち込んでみました。

 

ウイスキー2、3本であれば自分の足でじゅうぶん持ち運べるので、相手の顔が見えたほうが安心・また自分で持って行った方がお金も早く手に入るな、という考えの私には好都合でした。やっぱり顔が見えると安心しますね。

 

ウイスキーには詳しくないので持ち込んだ品について教えて頂きながら、こちらも交渉しつつ高値で買い取って貰えて満足です。

30代男性


 

宅配買取、店頭買取をしてもらったという人の声でしたが、それぞれ自分に合った買取方法を選べたようで「満足」といった感想ですね。

 

ウイスキーは高値がつくことが多いので思い切って売ってみるのをお勧めします。

ウイスキー売るならどうすればいい? どこで売るのがいい?

質屋、リサイクルショップが近くにあるのならばそちらにお願いするのも手ですが、せっかく売るのであればより高値で買い取ってくれる可能性の高い

 

【酒買取専門店】に依頼することをおすすめします。

 

専門店であれば店員がお酒の知識を豊富に持っているのでしっかりと査定してくれ、対応の際の態度に不安を感じることも少ないです。

 

ウイスキーを買い取ってもらうときには必ず身分証明書(運転免許証、保険証等)が必要となるので慌てないように事前に用意しておきましょう。

 

買い取りの方法には大きく分けて
①店頭買取
②出張買取
③宅配買取

 

の3つの方法がありますが、それぞれメリット・デメリット、また状況に応じて向き不向きがあるのでコチラを参考に自分に合いそうな方法を選びましょう。

 

ウイスキー買取可能リスト

お酒の買取専門店で買い取って貰えるウイスキーの銘柄を産地別に紹介します。

 

ジャパニーズウイスキー

【ニッカ】


余市、竹鶴、宮城峡、伊達、ブラックニッカ、ピュアモルト、カフェグリーン、カフェモルト、ブラックニッカ、スーパーニッカ、 THE NIKKA、ハイニッカ、フロム・ザ・バレル、

 

【サントリー】


知多、シングルモルト山崎、シングルモルト白州、響、ローヤル、スペシャルリザーブ、オールド、角瓶、ホワイト、トリス、レッド

 

【キリンディスティラリー】


AGED 25 YEARS SMALL BATCH 、AGED 17 YEARS SMALL BATCH 、ロバートブラウン、富士山麓 樽熟原酒50° 、オークマスター樽薫る 、オーシャンラッキーゴールド

 

【宝酒造】


キングウイスキー凜セレクト/香薫/トップバリュウイスキー

 

【本坊酒造】


駒ヶ岳、The Lucky Cat Ash 99 、マルス モルテージ 越百 、岩井トラディション、
TWIN ALPS/マルスウイスキー/信州/マルス3&7/マルスエクストラ

 

【江井ヶ嶋酒造】


シングルモルトあかしシリーズ/ホワイトオー シリーズ

 

【地ウイスキー】


サッポロウイスキー/チェリーウイスキー/イチローズモルト/ゴールデンホース/レインボーウイスキー/サンシャイン・ウイスキー/サンピースウイスキー/ピュアモルトウイスキー/戸河内ウイスキー/歴15年/

 

アメリカンウイスキー

デュワーズ、ブラントン、オールドフォルスター、I.w.ハーパー、ヴェリーオールドセントニック、ウッドフォードリザーブ、オールドグランダッド、オールドフォレスター、シーグラムセブンクラウン、ワイルドターキー、メーカーズマーク、ブッカーズ、ファインティング・コック

 

スコッチウイスキー(スコットランド)

ボウモア、マッカラン、グレンファークラス、グレンモーレンジ、グレンナック、ザ・バルウェニー、アベラワー、インチガワー、ラフロイグ、タツスカー、ベンネヴィス、アーベドッグ、アイル・オブ・ジュラ、グレンマレイ、エドラダワー、オーバン、オーヘントッシャン、オールドブルトニー、カリラ、クライヌリッシュ、クラガンモア、グレンアルゼン、グレンエルギン、グレンギリー、グレンキンチー、グレングラント、グレンゴイン、グレンブィディック、グレンタレット、グレンファークラス、グレンモーレンジ、ザ・グリンリベット、グレンドダナック、ゴードン&マクファイル、スチャパ、ストラスアイラ、スプリングバンク、ダルモア、ハイランドパーク、ブナハーブン、ブラントン、ブランドノック、ブルイックラディブローラ、ヘーゼルバーン、ポートエレン、ラフロイグ、リングウッド、ラガヴーリン、ローズバンク、ロングモーン、ロイヤルロッホナガー、オールド・パー、カティサーク、ベイリーニコルジャビー、シーバスリーガル、バランタイン、ホワイトホース、ロイヤルサルート、ロイヤルハウスホールド、ジョニー・ウォーカー

 

カナディアンウイスキー

カナディアンクラブ、クラウンローヤル、アルバータ、シーグラムVO

 

アイリッシュウイスキー

ミドルトン、ブラックブッシュ、ジェムソン、タラモア・デュー、パディ、ティアコネル、グリーンスポット、カネマラ、キルヴェガン、イニッショーウェン

 

ウィスキーの特徴と種類

ウイスキーとは、 大麦やトウモロコシをはじめとする穀物を蒸留して作ったお酒です。強いお酒で、アルコール度数は40%以上とかなり高いです。

 

味は銘柄によって違いはありますが、長時間樽に入れて熟成させることによってまろやかな味になり、香りは甘めなのが特長です。

 

「世界五大ウイスキー」というのがあり、その五大産地は 【スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本】です。

 

以前NHKでマッサンというドラマがありましたね。ジャパニーズウイスキーが発展していくお話です。

 

ウイスキーは産地によって味わいが異なり、どの国のウイスキーも長くに渡って沢山の人に愛されています。中でも銘柄が豊富かつ有名なのはスコットランドのスコッチウイスキーです。

 

ウイスキーには色々種類があるのでここに紹介します。

 

・モルトウイスキー
伝統的な製法のもと、大麦麦芽(モルト)のみを原料として作ったウイスキーです。

 

・シングルモルトウイスキー
モルトウイスキーの中でも1箇所の蒸留所で最初から最後まで蒸留したもので、市場では高値で取引されています。

 

・グレーン・ウイスキー
トウモロコシ、ライ麦、小麦などの大麦以外の穀物(グレーン)を主原料に、大麦麦芽を加えて作ったウイスキーです。

 

ブレンデッド・ウイスキー
モルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしたもので、品質が安定しており大量生産に向いています。

 

ライ・ウイスキー
ライ麦を主原料としたウイスキーです。代表的な産地は北アメリカです。

 

コーン・ウイスキー
トウモロコシを原料としたウイスキーです。バーボン・ウイスキーがこれにあたります。